【お困りごと】
納品後に、追加工の依頼がありました。急いでいるのですが、対応してもらえますか?
【ジーアクトが解決!】
お客様の突然のお申し出ではありましたが、もし事前に3Dデータがあれば、納品前にもお客様が打ち合わせなどがしやすいのではないかと考えました。実際に弊社の機械加工前に3Dプリンターで作成したところ、「筐体の設計時に形の確認ができるので打ち合わせがしやすい」とのお言葉をいただきました。
他にも、実際に基盤等が製品に組み込まれるような部品ですと、入れ込んだ際の状況がわからず困っておられました。しかし、3Dプリンターで試作品が作成できるため、データではわからない配線やポートなども実際に製品に組み込んで試せるため、検討がしやすいとお喜びのお言葉をいただきました。
【お困りごと】
ある部品の意匠面にある外観部分を加工したいです。しかし、どう加工していくのが良いか、アドバイスをいただけませんか?
【ジーアクトが解決!】
まずは、お客様が試そうとされていた加工方法を教えていただき、本当にその加工方法が必要であるのか検証しました。その時は、1.8mmほどの深い溝があり、非常に加工がしにくい形状でした。しかし、後ろ幅を0.3mmほど広げれば工具が入ることが判明。この手法が適用できないと、型彫り放電加工等の手法をなるためコストが高くなってしまうため、喜ばれました。
弊社では、多品種小ロット品を取り扱っているため、あらゆるノウハウがあります。また、いろいろな工具を最適な加工条件のもと使用するなど、加工ノウハウの蓄積も役立っています。
【お困りごと】
機能部品に、指定の表面処理を行いたいのですが、加工から一貫してお願いできますか?
【ジーアクトが解決!】
まずはどんな製品であるかをヒアリングします。詳細を理解し、弊社の協力企業と相談していきます。弊社では、約10社ほどの表面処理等を行う協力企業がいますので、より最適な表面処理が施せるよう選定していきます。
すでに流れている部品で求めている機能が満たされずお困りの際も、ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。